コロナ渦での経済問題の話題の中で、僅かに触れる程度ですが「自然災害債務整理ガイドライン」について触れられている記事ですので、紹介したいと思います。
自然災害債務整理ガイドラインを簡単に説明すると、銀行や弁護士会などが東日本大震災を契機に立ち上げた民間のサービスで、これを利用することで信用情報を汚さずに債務整理ができるというものです。
以下がTOKYO MXが配信したものです。
任意整理
和歌山の新型コロナなんでも電話相談会を毎日新聞地方版でみて
毎日新聞2020年4月17日 地方版で取り上げられている「コロナ災害を乗り超えるいのちとくらしを守る なんでも電話相談会」と銘打った法律相談の開催についての記事です。
記事は以下の通りです」。
債務整理の悪徳業者
文春オンラインに面白い記事が載っています。
債務整理に関する記事で、悪徳事務所スタッフの生の声なのです。
緊急電話相談会が全国各地で開催
この度の新型コロナウイルス蔓延を受けて3月より、経済的に困窮している人向けの弁護士会や司法書士会による、緊急電話相談会が全国各地で開催されています。
日本弁護士連合会でも、4月20日(月)から5月19日(火)まで専用ダイヤルなどを設けて、初回無料で全国の市民向けの法律相談を始めるとのことです。
相談受付の内容は、各相談会により若干の違いはあるものの、概ね、収入の激減・解雇や雇止め・多重債務が中心となったものです。
任意整理ができない場合もある?「できる」「できない」のポイント
借金問題の解決方法のひとつである任意整理。「家族に内緒で解決したい」「住宅や車を残したい」などのご事情から、任意整理を希望される方は多くいらっしゃいます。ですが、任意整理は希望すれば誰でもできるわけではありません。債務のご状況によっては手続きをすることが難しい場合があります。
では、今回は任意整理が「できる」「できない」のポイントを解説していきます。
任意整理とは?
任意整理の特徴
- 月々の返済額と支払い総額の負担を軽減できる
- 車や住宅を残せる(任意整理をする債務、しない債務を選べる)
- 家族に知られずに手続きが進められる
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